
私たちは
顧問の佐野豪(さの たけし)先生を迎え、子どもが本来、生活の中で体験、経験できることが、今では難しい社会状況や野外でのびのびとした身体活動、兄弟姉妹や友達とのふれあいで育まれる人間関係、物事を見て考えて判断する力等がスイミング倶楽部の中で充分補えることを学びました。これまでは水泳指導者として、「いかに上手に、早く泳ぎを習得させるか」ということしか頭にありませんでした。しかし、合同ミーティングを重ねるごとにスイミング倶楽部は、ただ泳ぎを教える事だけではなく、子どもの成長に関わるもっと大きな使命があることに気付かされました。ミーティングを通して、私は我が子に対する見方も変わりました。それまでは、子どもの外見的な成長を気にし、周りの子どもやママ、育児本に惑わされ、我が子の本当の姿を見ていなかったように思います。子どもを見つめ子どもの目線で、待ってあげることを学びました。仕事を通じて子育ても愉しくなり、とてもラッキーなことだと感謝しています。米沢スタッフY.N
弊社では、毎月顧問の先生をお迎えし合同ミーティングを重ねています。原体験からはじまる“水”とのふれあいは本来愉しいもの。子どもが持つ興味や欲求から、活動内容はどんどん広がっていきます。子どもたちの身体的・内面的な成長が見られることが、私たちの喜びだと感じています。
顧問紹介 佐野豪氏
日本活力生活研究所(生涯教育評論家)
1971年、研究所を設立して生涯教育の草分け的存在として活躍。省庁をはじめとする行政・企業・団体・マスコミ等を通して啓蒙活動を展開。多数の大学の客員・特任教授等も兼務し30数年間教壇に立つと共に各地のクラブ顧問を務める。著書は約80数冊。
佐野豪先生から皆様へ
5つのスピリチュアリティメッセージ
佐野豪の「活力と人間力を育む倶楽部創りメソッド」より〜無断複写・転載・模倣を禁ずる
幼児・保護者へ---------------------------------
1.「みずはおともだち!」
ー水との原体験を仲間と愉しむー
2.「なんでもやってみよう!」
ー自由に活動力を育むー
3.「たのしくやろう!」
ー愉しみながら自立・自力を育むー
4.「おともだちとなかよし!」
ー協調性・協同感を育むー
5.「ママ・パパとせんせいはおともだち!」
ー保護者と“共同子育て”をテーマにー
学童・保護者へ----------------------------------
1.「スイマーへのチャレンジ!」
ーチャレンジ(泳法・泳力)能力を育むー
2.「友達づくりをしよう!」
ーコミュニケーション(協調性)能力を育むー
3.「考えながらやっていこう!」
ークリエイティブ(創造力)能力を育むー
4.「みんなで語り合おう!」
ープレゼンテーション(表現力)能力を育むー
5.「自分を成長させよう!」
ーヒューマン(人間形成)性を育むー


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